無免許寄席Blog

<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | - | pookmark
<< 第2回無免許寄席 主任インタビュー(2) | main | 第2回無免許寄席 主任インタビュー(4) >>

第2回無免許寄席 主任インタビュー(3)

さあ!なんのためのインタビューか不可解なこのインタビューも第3回です。
今日は初めて落語を聞いた時の話を伺いました。

<の次助インタビュー 続き>

井澤:初めて落語を聞いたのは中学生のときだとうかがっております。

の次助:そうです。当時は落語ブームなんてありませんでしたから,落語聴く中学生なんて奇人でしたね。
井:友達いなそうですね。
の:いなかったですねぇ。今でもそんなにいませんですが。
井:落研など中学にはないでしょう。
の:そうです。当時はサッカー部だったです。Jリーグが発足した年でしたから,便乗しましてね。
井:意外ですね。
の:12人しかいないチームだったんですが,そこでベンチでした。
井:サッカーもだめだったんですか。
の:そうです。ラモスにあこがれていたんですが,猫背しか真似できなかったです。
井:それはそれは。
の:試合のときには顧問の先生とベンチでのんびり見てました。その先生はサッカーのルール知らなかったですからね。
井:ひどいですね。
の:「キックオフ」を「プレイボール」っつってましたからね。あと,「キーパー」を「キャッチャー」て言ってました。
井:野球好きなんですね。
の:そうみたいですね。私もサッカーより野球派でしたが。

井:で,落語との出会いはなんですか。

の:図書館に志ん生のCDがあって,それを聴いたときに衝撃を受けまして,それからです。
井:寄席にも行ってたんですか。
の:当時は西新宿に住んでましたから,新宿末広亭が近くてですね。たまに行きました。
井:へー。
の:寄席はお金があるときしか行けなかったですが,空いててよかったですよ。客が1ダースぐらいしかいなくて,だいたいリハビリに来ているみたいなお客さんばっかりでした。
井:演者はどんな人が出てたんですか。
の:柳昇さんが一番好きでしたが,寄席は無駄に盛りだくさんな感じがいいですね。講談の神田北陽さんとか東京ボーイズとか,ローカル岡さんとか,寄席で知った人もたくさんいました。志ん朝さんなどの大御所も見ましたですね。
井:寄席の影響はかなりあるようですね。
の:そうですねえ。自分でやってしまうくらいですからね。

つづく

次回は第2回無免許寄席の核心に迫ります!
の次助の手記 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark

スポンサーサイト

- | permalink | - | - | pookmark

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://mumenkyoyose.jugem.jp/trackback/48
この記事に対するトラックバック