無免許寄席Blog

<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | - | pookmark

池袋演芸場

20100114162320.jpg


祥二郎です。



正月二の席、池袋演芸場へ行ってきました。



平日の昼だというのに、満員立ち見でした。小三治師匠お目当てです。



とにかく豪華な顔ぶれでしたので、お時間ある方は是非お出かけになっては。



扇橋師匠、花禄師匠、喬太郎師匠の寿司屋水滸伝、生で聴けました。



さん喬師匠の時そば、絶品でしたよ。



小円歌さんの志ん生師匠の出囃子は何度聴いても泣きそうになります。



そしてトリは小三治師匠の小言念仏。喜多八師匠のは何度も聴いた事ありましたが、小三治師匠のは初めてです。



いやあ大満足で演芸場後にしました。



しかし、池袋演芸場初めて行ったんですが、狭いっすね!!
鈴木祥二郎手記 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark

初笑い

20100105205626.jpg


あけましておめでとうございます。
本年は第二回無免許寄席が控えております。
主任は満を持しての、の次助です。
どうぞよろしくお願いいたします。


さて祥二郎です。あたくしは、初詣に芝の増上寺に行って来ました。


大晦日の夜からカウントダウンのイベント、そして年が明けてそのままお参りをしました。


そして初笑いは先日、新春プラザ寄席に行きました。


志らくさんの「らくだ」、喬太郎さんの「初音の鼓」ともに素晴らしかったです。


初めて観る花禄さんは「三軒長屋」の上、まさか聴けるとは思わなかったです。


さあ、今年もたくさん落語聴くぞー。と気合いを入れた年初めでした。
鈴木祥二郎手記 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark

わさびと五目のおいなりさん

20090625073750.jpg

毎度いっぱいのお運びで、誠に御礼申し上げます。

祥二郎です。


さて、遂に手に入れました〓


小三冶師匠の出囃子、「二上がりかっこ」


早く電話かかって来ないかと、ドキドキです。


そして今回は、わさび五目いなり。


「おいな〜りさん」と、ねずみ穴の一節が聞こえてくるようです。


小三冶師匠といえば、先日末廣亭に観に行って来ました。


ろべえさんも出てましたよ。


ただ、その日はあたくしがかなりの二日酔い状態だったので、レポートの方はどう兄さんからしてもらいましょう…
鈴木祥二郎手記 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark

二八ざる蕎麦

毎度いっぱいのお運びで、誠に御礼申し上げます。

この前、好きな噺家は立川談志だと言ったら、柳家ろべえさんに「おまえとは友達になれない」と言われた祥二郎です(笑)


さて、いきなりですがこれ知ってます?↓



サークルKサンクスから出てる、落語協会監修の二八ざる蕎麦。

おまけにカードが付いてて、出囃子(前座の上がり)の着メロをダウンロード出来ます。

思わず飛びつきましたが、蕎麦の味の方は…でした。

でもこれで、電話かかってくるのが楽しみな、前座生活が始まりますよ!!
鈴木祥二郎手記 | permalink | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark

武蔵野芸能劇場

まいどいっぱいのお運びで、まことに御礼申し上げます。

鈴木祥二郎です。

 
行って来ました!!


武蔵野芸能劇場です。




そうです。今回の第一回無免許寄席の会場でございます。

三鷹駅北口の階段を下りまして、

右へ線路沿いに行くとスグです。徒歩一分。

線路沿いなので、ホームからも見えます。



あたくしは初めてでしたので、恐る恐る中へ入ると

ロビーにて早速我らが無免許寄席のチラシを発見!!






今回は劇場のスタッフの方との打ち合わせです。

いや〜しかし本番当日の事を思い浮かべ、かなりワクワクしてきました。

いま一度、気を引き締めて稽古に励まなくては。


皆様のご来場をお待ちしております!!







鈴木祥二郎手記 | permalink | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark

落語とあたくし(鈴木祥二郎篇)

 ええ〜いっぱいのお運びで、

まことに御礼申し上げます。

鈴木祥二郎です。



今日、立川談志独演会に行って参りました。

あたくしが一番好きな人です。

生で初めて観ました。

出て来る時のあの緊張感と言ったら!



あたくしの方は、落語を聞くようになったのは

ここ1〜2年なんですね。

この方の噺を聞いて、何度泣かされたことか。

「らくだ」

「芝浜」

「ねずみ穴」

「やかん」

と泣かされっぱなしです。他にも

「野晒し」

「あくび指南」

「居残り佐平次」

「粗忽長屋」

等々、好きな噺はたくさんあります。



そして、今日の「短命」と「金玉医者」

いや〜面白かった。

ミステリー調で入っていく「短命」。

自身が”枝雀みたいだな”という医者の出て来る「金玉医者」

そしてなにより、生で観れた喜び。



しかし、あたくしが落語を好きになったきっかけは

別の方の噺なんですね。

それはまた次回ということで













鈴木祥二郎手記 | permalink | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark

お初です。

ええ〜いっぱいのお運びで、まことに御礼申し上げます。

鈴木祥二郎です。

初投稿でございます。

なぜ今頃かと申しますと、

高座名が決まっていなかったから


一月から稽古もしてました。

企画だってゼロからの参加です

この無免許寄席のめんこ亭一門でございます。

本当はもっと早くにどーんとこの場を借りて発表したかったのですが・・





昨日の稽古で諦めました。

色々と候補もあがりました。

多くの方に協力もしてもらいました。

ですが、申し訳ないです。

本名でいきます。



鈴木祥二郎と申します。

顔と名前だけでもおぼえて帰って下さい。





鈴木祥二郎手記 | permalink | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark